公開後の使いやすさまで設計する、bellewebのホームページ制作。
ホームページは、公開した後の情報発信によって育っていくものです。
bellewebでは、日々のお知らせやページ更新はもちろん、トップページの写真・キャッチコピーなど、更新頻度の高い箇所をお客様自身で扱いやすくする独自プラグインを導入しています。

制作時のデザイン性と、公開後の運用しやすさ。その両方を考えたホームページをご提案します。
※BellewebのWordPressプラグインは、自社開発の完全オリジナルです。お客様のご要望に応じてカスタマイズが可能です。
更新したいのに、更新できない。

ホームページを公開したあと、「トップの写真を季節に合わせて変えたい」「営業時間のお知らせを追加したい」「サービス内容を少し書き換えたい」と感じる場面は少なくありません。
しかし、管理画面が複雑だったり、どこを触ればよいのかわからなかったりすると、小さな更新にも制作会社への依頼が必要になりますし、修正に1週間以上かかったりすることもめずらしくありません。
その結果、情報が古いままになり、ホームページが本来果たすべき役割を十分に活かせなくなることがあります。
| よくある課題 | bellewebの考え方 |
| トップページの内容を変えたいが、編集箇所がわからない | 更新する場所をあらかじめ整理し、専用の入力項目を用意します。 |
| 簡単な文言変更にも依頼・確認の時間がかかる | 日常的な変更は、お客様ご自身で対応できる状態を目指します。 |
| SEO対策に必要な設定が難しい | ページごとに必要な基本設定を、仕組みとして支援します。 |
| 更新を重ねるうちにデザインが崩れそうで不安 | 編集範囲を設計することで、見た目の統一感を保ちやすくします。 |
使う人に合わせて、管理画面から設計します
WordPressには多くの機能がありますが、すべての項目を自由に編集できることが、必ずしも使いやすさにつながるわけではありません。bellewebでは、ホームページの構成や運用方法に合わせて、必要な更新項目をわかりやすく整理する独自プラグインを導入しています。
「どの画面で」「何を」「どこまで」更新するのかが明確になるため、専門知識に頼りすぎず、日々の情報発信を続けやすくなります。
大切なのは、機能を増やすことではありません。必要な更新が、必要なときにできることです。
トップページを、もっと身近に。
bellewebのTop Customizerは、トップページの主要な写真やテキストを、お客様自身で更新できるようにする独自プラグインです。WordPressの管理画面から「外観」→「カスタマイズ」へ進むことで、あらかじめ設定された項目を確認・編集できます。
トップページは、初めて訪れた方に事業の印象を伝える大切な場所です。季節の写真への差し替え、キャンペーンに合わせたメッセージの変更、営業時間や告知文の更新などを、タイミングを逃さず反映できます。
Top Customizer プラグイン
| 更新できる内容の例 | 活用シーン |
| メインビジュアルの画像 | 季節の演出、商品の入れ替え、店舗やスタッフの新しい写真の掲載 |
| メインコピー・テキスト | キャンペーン告知、採用案内、サービスメッセージの更新 |
| ボタン・リンク先 | 予約ページ、問い合わせページ、特設ページへの導線変更 |
| お知らせ・注目情報 | 臨時休業、イベント、期間限定サービスなどの案内 |

制作会社に依頼するほどではない、小さくても大切な変更を。日々の運用で必要になる更新を、できるだけわかりやすく、スムーズに行えるようにします。
見た目だけでなく、ページの情報設計にも配慮。
ホームページは、訪問者に内容が伝わることはもちろん、検索エンジンにもページの内容を適切に理解してもらうことが重要です。bellewebでは、投稿ページや固定ページにおいて、構造化データを自動出力する独自の仕組みを導入しています。
構造化データとは、ページに掲載された情報の意味を検索エンジンなどに伝えやすくするための記述です。個別のページに必要な情報を踏まえ、サイトの情報がより整理された形で扱われるよう配慮します。
Universal Structured Data Graph プラグインの主な機能
- 投稿・固定ページ・カスタム投稿にJSON-LDを自動出力
- WebPage、BlogPosting、Articleなどを自動生成
- 投稿タイプごとに構造化データの種類を設定
- Organization、Person、画像、パンくず情報を管理画面から設定
- SEO description、抜粋、本文から説明文を自動取得
- アイキャッチがない場合のデフォルト画像に対応
- 各構造化データの個別ON/OFFに対応
- 生成されるJSON-LDを管理画面で確認
- Yoast SEO・All in One SEOとの重複出力を防止
- 投稿本文や記事の更新日時を変更せずに構造化データを出力
日々の更新と、検索への配慮を両立する。
記事や固定ページを追加・更新する際、毎回専門的なコードを入力する必要はありません。コンテンツを正しく整えることに集中できるよう、運用の負担を抑えながら、サイトの基本的な情報設計を支える仕組みを用意します。
※ 構造化データの出力内容・対応範囲は、サイトの構成および導入する機能によって異なります。検索結果での表示や順位の向上を保証するものではありません。
デザインを守りながら、必要なところだけ更新できる。

運用しやすさを追求すると、すべてを自由に編集できる管理画面を想像されるかもしれません。しかし、編集範囲が広すぎると、レイアウト崩れや表記ゆれ、ブランドイメージのばらつきにつながることがあります。
bellewebが考える使いやすさは、何でも変更できることではありません。更新が必要な場所を見極め、操作しやすい形に整えることです。あらかじめ設計された編集項目の中で更新することで、ホームページ全体の統一感を保ちながら、情報を新しくしていくことができます。
| bellewebの設計 | お客様にとってのメリット |
| 編集箇所を目的別に整理 | 迷わず作業でき、引き継ぎもしやすい |
| 更新範囲を適切に設定 | レイアウト崩れやデザインのばらつきを抑えやすい |
| サイトごとの構成に合わせた実装 | 実際の運用に合った、無理のない更新フローをつくれる |
| 公開後の活用まで見据えた制作 | 情報を新しく保ち、ホームページを継続的に活かせる |
つくることと、育てること。その両方を大切に
ホームページ制作は、デザインを整えて公開するだけでは完結しません。お客様の事業やサービスの変化に合わせて、情報を更新し、伝え方を見直し、訪問者との接点を育てていくことが重要です。
bellewebは、初期の制作段階から「公開後にどのような更新が必要になるか」を想定し、運用のしやすさまで含めて設計します。独自プラグインはそのための手段の一つです。お客様がホームページを自分たちの情報発信の場として活用し続けられるよう、制作と運用の間をつなぎます。
更新しやすいホームページを、一緒につくりませんか。

「どこまで自分たちで更新したいか」「どんな情報をこれから発信していきたいか」を伺いながら、事業に合ったホームページをご提案します。
独自プラグインの導入や、公開後の運用を見据えた設計についても、お気軽にご相談ください。

